ゴキブリは自宅から駆除して根絶させたい

ゴキブリは自宅から駆除

長かった冬が終わり、今年も彼らの季節がやってきた。夏の到来が近づくに連れて街はざわつき人々の露出は増えていく。だけど誰よりも浅黒く、もしくは黒く輝くその肌を持つ彼らの季節がやってきたのだ。その名もミスター&ミセス‘G’。GO・KI・BU・RI、そう、ゴキブリの季節である。

私は半世紀近く生きてきたので、そんじょそこらのゴキブリにはそうそう驚かない。けれど一昨日出てきたゴキブリは、今まで私が見てきたどのゴキブリよりもでっかくて黒くて肥えていた。よくぞ、そこまでの大きさになるまでに人間たちによって駆除されなかったものだと、ある意味拍手を送りたいくらいだ。これがゴキブリでなければタウンニュースの人を呼んで一緒にパチリとやって地域の有名人さんになれたかもしれないけれど、残念ながら相手はゴキブリ、あんなにでっかくなるまで放っておくなんてと後ろ指を指されてしまいそうだ。

詳しくはこちらの記事へ
→ 害虫駆除って夢のある仕事なんですよ

いや、そもそもあいつの出身地がウチかどうかなんてわからない。他で生まれ育って我が家を終の棲家としようとしたのかもしれないし。え?奴らの経歴に興味がない?一体何が言いたいのかって?おっしゃる通りです。

私が今一番言いたいこと。それは、ゴキブリは自宅から駆除して根絶させたい、ということである。蜘蛛は神様の使いと言うし、ヤモリは家を守ってくれるというけれど、ゴキブリの存在意義って一体何なんだ!?あんなやつらがいたって、誰も得しないしむしろ全滅してしまえと思う人の方が絶対に多いはずだ。私は断言できる。この世の中に、「あぁ、ゴキブリがこの世にいてくれてよかったなァ~…」なんてしみじみと思ったことがある人なんて一人もいないはずだと。いや、ここにいるぞ、と手を挙げる人が一人でもいるのであれば、私はその人に聞いてみたい。「お前友達いないだろっ!?」と…。