害虫駆除の点では排水溝も要注意ポイント

排水口に要注意

家の中に侵入してくる害虫は一体どこから入ってきているのでしょうか?急に現れるゴキブリなどを見ると、ついついそんなことを考えてしまいます。家の中にはそれほど侵入できるような穴場は無いはずですので、きっと人間の意表を突くようなところから侵入をしてきているはずです。その意表を突く、害虫が侵入してくる場所の一つとして挙げられるのが、排水溝であると言えるでしょう。そのため、害虫駆除の点では排水溝も要注意ポイントとしてカウントできるのです。

ではなぜ排水溝が、害虫駆除の点で要注意ポイントとして挙げられるのか?それは排水溝もまた害虫の侵入経路になったり、潜伏ポイントになったりするからです。排水溝の中にU字型のトラップと呼ばれる配管があり、あのトラップの配管は水が溜まるようになっています。その溜まった水によって害虫の侵入を防ぐ役割を果たしているのですが、もしもその水が枯渇してしまった場合、排水溝から害虫が侵入してくることになります。
(参考:普通の人は知らない…害虫駆除のおもしろさ

また、一度侵入した害虫が排水溝に潜んでいるというケースもありますので、害虫駆除を行う際にはこの排水溝という穴場を気をつけるようにしなければなりません。

また、排水溝はゴキブリのような大きな害虫だけではなく、コバエのような小さな害虫の溜まり場にもなりやすいという特徴があります。コバエはあちらこちらに飛び回る性質があることから、かなり不快な存在でもありますので、排水溝にたいして害虫駆除やその対策をしっかりと行うことでこのような小さいタイプの害虫の繁殖も防ぐ必要があるでしょう。

害虫駆除はイメージ的には害虫の潜んでいそうな床下などが主な対象部分と捉えてしまいがちですが、実は私たちの身近な排水溝なども害虫駆除の重要なポイントになります。ですので、この排水溝というポイントを忘れないようにして害虫駆除を行うようにしましょう。そうすれば的確な害虫駆除ができるようになると思います。